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国の特別天然記念物に指定されている"コウノトリ"は両翼を広げると2mにもなる大形で白色の鳥。 翼の先端の黒色が鮮やかなコントラストを示し、鳴き声代わりにクチバシをカタカタとクラッタリングし、飛翔する姿は優雅で、幸せを運ぶと云われる、国内では一旦絶滅した鳥。 先週は遠地へ出かける機会が多く、19日午後から東京出張、翌20日は終日、社内研修を受講。 (今更の感有るものの、日頃疎遠になってる仲間と、顔合わせの機会を持てた点は有意義だった) 21日からは、一泊二日で関係会社の会合があり、但馬の国・豊岡市に出かけた。 豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、昨年4月、1市5町(豊岡市、城崎町、竹野町、日高町、出石町、但東町)が合併してできた兵庫県で一番広い市。 名湯「城崎温泉」、そばと焼き物で有名な城下町、但馬の小京都「出石」には過去数回訪れたことがあったが、豊岡市街はいつも通り過ぎてばかり。 一昨年の台風23号で氾濫し多大な被害を与えた「円山川」もユッタリ、悠々と流れ、日本海側特有の冬の気候で小雨がそぼ降り、朝は一面"霧の海"に沈む静かな街だった。 昨年秋、人工飼育した"コウノトリ"を放鳥したことで一躍有名になった「コウノトリの里公園」でその"美しい鳥"とも対面。 偶然、幸いにも、放鳥された一羽が、コウノトリの里に舞い戻る姿にも遭遇できた。 この時期、この季節、この地方は旬の"松葉ガニ"でも有名。 ![]() 懇親会が催された久美浜の「いろり処 ふなや 浮島」は新鮮な素材を活かす料理に加え、愉快な女将との会話も楽しめる名店。 刺し身、焼き、茹で、鍋、とカニ三昧を楽しむ。 【孫との触れ合い《ジジ馬鹿コーナー》】 生後11ヶ月を過ぎ、表情・動作・言葉がどんどん進歩。 1週間も会う間隔が空くと、驚くことばかり。 「タータン」と言って、トコトコ歩みよって来、満面の笑顔を見せられると別世界に連れ込まれる。 笛が吹けるようになり、積木で作った山を何度も壊して喜び、お気に入りの本を読めとばかりに持ってくる。 ここ数週間で歩く距離も格段に伸び、昨日、今日と近所の公園でもお散歩。 来春には、動物園へ連れて行ける楽しみが出来た。
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