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3日目、この日より「ひがし北海道」地区から「中央北海道」地区への観光コースとなる。 朝食前に「阿寒湖畔」を散策。気温は14℃。 標高1,023m、日高国と十勝国との間にある「日勝峠」で十勝平野の展望と小豆大福を楽しみ、「新得町」のソバロードを通って標高644mの「狩勝峠」へ。 「狩勝峠」は石狩国と十勝国を結ぶ幹線道にあり、「新日本八景」の一つ。 富良野芦別連峰の南端「夕張岳」、鋭角的な山容を持つ「芦別岳」を眺めつつ「上富良野町」のフラワーランドへ。 咲き始めの「ラベンダー」「ルピナス」「ポピー」「ジャーマンアイリス」の花畑を散策。 国道237号線(花人街道237)を通って、パッチワークの如く色分けられた畑が広がる"波状丘陵地帯"「美瑛」へ。 CM撮影で有名になった「ケンとメリーの木」「セブンスターの木」もシッカリ見学。 旭川紋別自動車道を使い、石狩川の源流の町「上川町」を経由し、「層雲峡」に向かう。 40年近い昔、大学生時代に訪れた経験があるが、今や渓谷の道は整備され、旧道が駐車場となっていた。 幾筋にも別れ華やかに繊細に流れ落ちる「銀河の滝」。 90mもの落差を力強く、流れ星の如く落ちる「銀河の滝」。 壮大な渓谷美もたっぷりとカメラに収めた。 濃霧の「石北峠」を越えて最終宿泊は「温根湯温泉」。 現在は2軒しかないが、100年以上歴史を持ち、「旭川」と「北見」を結ぶ国道39号線沿いにある名湯。 その日の宿「大江本家」は従業員のサービスも行き届き、源泉掛け流しの立派な露天風呂を備えたホテル。 食事も充実しており、最終宿泊地として大いに満足いく内容であった。 バス走行距離434Km。 最終日の4日目。 「大江本家」の心こもったスタッフに見送られ、昨日の道を「旭川」へ戻る。 昨日は、霧で何も見えなかった「石北峠」から大雪山系がくっきりと見渡せた。 話題の「旭山動物園」では昼食時間を挟んで、2時間半の自由時間。 数日前に完成した「オオカミの森」を始め、昨年暮れに出来た「レッサーパンダの吊り橋」、話題の「ほっきょくぐま館」「あざらし館」「ぺんぎん館」等、園内を駆け足で巡った。 道央自動車道の「上砂川ハイウェイオアシス」で最近注目の"スィーツの町砂川"話題店 「北華楼」 「ショコラノヲル Hori」 で土産のお菓子を買い揃える。 後は、ツアー企画会社の契約先である「北海道土産店」に立ち寄り、北海道別れの地「千歳空港」へ。 札幌に入ると7/7に開催される「洞爺湖サミット」に備えた物々しい警備体制。 「千歳空港」は旅行者と警備員が同数に近い警備体制がしかれていた。 最終日のバス走行距離320Km。 4日間トータル1,472Kmのバス旅行を無事終えることが出来た。 3泊4日の凝縮された旅行記を何とかまとめたが、今回のツアーは「十勝バス」のガイドさんが、実に丁寧で豊富な内容のガイドをして頂けたものだから、沢山のメモを整理するのに手間取った。 旅行詳細は「旅行のクチコミサイト フォートラベル」の「M’s Travel Boxさんの旅行ブログ」にもアップするつもりなので、後日、参照下さい。 |
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