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zoom RSS 異国の旅―18 スペイン紀行【中編】 

<<   作成日時 : 2015/02/10 23:49   >>

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我々夫婦が長時間のフライトに耐えられ、91歳の母がまだ留守番でき、娘一家の孫、特に四人目の面倒見も落ち着き、アルバイトで積立てた旅行費用も少しまとまった、そんなこんなで実現した5年4か月ぶりの海外旅行が今回のスペイン行き。
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4日目(1/25) 【ミハス、ロンダ、グラナダ2泊目】
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アンダルシア地方の南端はジブラルタル海峡を隔ててアフリカ大陸。
この日は真っ青に突き抜ける空と輝く地中海、その先に遠くアフリカ大陸を眺められる”AUTOVIA”を走り、先ず訪れたのは白い村 ミハス。
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穏やかな春の陽気、白と青のコントラスト、コスタ・デル・ソル(太陽海岸)に来たんだ、と感慨に浸る。

狭い道を抜けて街中を一周する観光馬車、オフシーズンで人気も少ない中心広場、どこも絵本のような世界だ。
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昼食後、山間道路を縫って、断崖に築かれた街 ロンダに着いた。
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標高750mの山中、渓谷を挟んで街が3本の橋で結ばれている。そんな渓谷に突き出したバルは西洋人の観光客で賑わっていた。
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ラブリーな白い街とダイナミックな断崖の街。両極にあるような風景を見た後、アンダルシアの高原地帯をグラナダに戻る。

広大な畑地、あちこちの丘の上に立つ風力発電、これもスペインを象徴する光景。
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この夜はオプショナルツアーでフラメンコショーに参加。 
間近に迫る唄と踊りとギター。胸が高鳴り、血が湧きたち、鳥肌立つ世界に浸った。
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5日目(1/26) 【コルドバ、ラ・マンチャ地方コンスエグラ、マドリッド泊】
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旅も終盤。
アンダルシア地方からカスティーリャ・ラマンチャ地方に入り首都マドリッドに入る640km近い強行軍。

最初の目的地は約230km先(大阪〜広島位の距離か)、学問の中心として栄え、イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の文化が交流する世界遺産の街、コルトバ。
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8世紀の建造物といわれる巨大モスク、メスキータの前はオレンジの並木と尖塔(ミナレット)が鮮やかな対比を示す。
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メスキータの内部は「円柱の森」と言われ、広大な空間。胎内回帰したかのような感覚に浸される。
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メスキータを出て、旧市街を歩き回ると、感覚が一転。

ここは迷路のような小径と白壁の家が続き、いろどりが添えられた「花の小径」から見上げる青い空とミナレットに心安らぐ。
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この日も春を思わせる穏やかな陽気。川沿いのレストランでユッタリ昼食後は、またロングドライブ280km。

セルバンテスの「ドン・キホーテ」の舞台、ラ・マンチャ地方コンスエグラの丘に到着したのは、日も傾き出した頃。
空、白い風車、広大な平原、眼下の町並み、これぞスペインという風景。
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太陽が沈む中、残り120km先のマドリッドに向けて走った5日目。
最後の休憩で止まったドライブインから見る夕焼けも感動ものだった。
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