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zoom RSS 異旅-25 夢が叶った北欧旅行 【フィンランド編】

<<   作成日時 : 2018/06/04 16:18  

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”フィンランド人とは縁がある”
今回の旅でこの事を強く感じた。
3年前のスペイン旅行時、ヘルシンキ、スペイン間の飛行機で、往復ともに隣席のフィンランド人ビジネスマン2名とお付き合いできたが、今回も二人のフィンランド人と”拙い英語対簡明な英語”で親しく話をすることが出来た。
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関空からヘルシンキまでは、21歳フィンランド青年が大阪観光の想い出、日本ビールの美味しさ、彼の故郷やオーロラの事等、スマホの写真を見せてくれながら、楽しく話してくれた。
優しい心遣いで当方の英語力でも対応できた事、10時間のフライトが苦にならなかった事に感謝感激。
ヘルシンキからコペンハーゲンまでのフライトでは、休暇をデンマークで過ごすというフィンランドの大学教授と隣り合い、彼のNASA勤務時代の事、スカンディナヴィア半島の地形(これはさすが判らなかったが)等を丁寧に教えて頂いた。
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そんな素敵な人達と知り合えたフィンランドの首都ヘルシンキが今回の最終訪問地。
滞在時間は7時間程だったが、期待に背かぬ、凝縮した魅力溢れる市内観光を楽しめた。

最初の訪問場所は「シベリウス公園」
真っ青な空、海風にそよぐ深緑の木々に囲まれたパイプオルガンのモニュメントとシベリウスのオブジェ。
ヘルシンキ観光最初の訪問地に相応しい場所だった。
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楽曲「フィンランディア」で知られているジャン・シベリウスは、フィンランドが生んだもっとも尊敬され、もっとも有名な作曲家。
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清々しい気持ちになったところで、ヘルシンキの中心部に進み、今回旅行で楽しみにしていた「ヘルシンキ大聖堂」、その前に広がる「元老院広場」を訪れ、感動はピークに達した。
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一日中ここに居たいという気持ちを抱きつつ、バスの車窓越しに市内名所を巡る。

「ヘルシンキ中央駅」は重厚な佇まい。
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どこを見ても美しい、凄い、バスの中であちこちから感嘆の声が上がる。
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ヘルシンキ最後の観光は「ウスペンスキー大聖堂」
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目を奪う内部の豪華さ、祭壇の大きさ。
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ここから見る大聖堂も素晴らしく、ヘルシンキの想い出をシッカリ目に焼き付る。
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「テンペリアウキオ教会」「国立歴史博物館」、見たいところはまだまだあるものの、旅行のエンディングまで残り数時間。
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市中心部の大きなショッピングセンターで昼食と最後のショッピング。
名残惜しいがヘルシンキ空港に向かう。

北欧4カ国周遊8日間。
叶った夢は、感動連続、濃縮な想いが一杯詰まった忘れられないものとなった。

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