金光植木市

休日のETC車高速料金が千円になった影響で、このGWは大々的な渋滞が発生。
そんな中、恒例の家人の故郷、岡山金光町に出かけた。

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GW初日(5/2土)、渋滞を少しでも回避しようと朝4時に自宅をスタート。
中国自動車道に入ると、車の多さは並じゃ無い。
ところが、いつも渋滞が始まる宝塚トンネル、名塩SA付近は滞まることなくクリア。
早や掛けのお蔭と、喜びも束の間、今まで経験したこと無い姫路手前で渋滞突入。
結局、途中休憩含み約5時間で岡山着。
    
家人の妹宅で一休みした後、岡山市西大寺地区で開催されている『おかやま花だより2009未来へ』なるイベントに出かける。
40haを越す広大な敷地に一杯の花と緑が溢れ、園芸のヒントを仕入れることが出来た。
 
夕方は、家人の両親の「結婚60周年記念祝賀会」。
一口に60年というものの、当初は見知らぬ男女が縁あって一緒に暮らした60年。
その重さ、深さには感慨深いものがある。
 
翌日5/3(日)は午前中お墓周りの清掃 (実態は、茂った樹木の伐採作業でかなりハードな内容)、午後から寄島海岸で潮干狩り (収穫は、シジミクラスのアサリが20個弱)。
16時からセリ市に合わせて、今回帰省の本命「金光植木市」へ。

昨年も訪れて、「サンゴカクもみじ」「久留米ツツジ」を購入。
その質と価格に満足し、今年も良い木があればと、楽しみにしていた。 
 
十分に下見する時間が無いまま、植木セリに参加。
最初の案件「大手マリ」を500円で競り落とし、絶好調でセリの輪に入り込む。
「シャラ(夏ツバキ)」「ローバイ」「ハナミズキ」を次々にセリ落とし、セリの中心人物になってしまう。
家人の制止が入らなければ、植木屋が開けるほど仕入れる勢いだった。
《とはいえ、これだけ買っても3千円でお釣がくる価格に大満足》
 
その他、家人の実家の庭・畑から「ライラック」「きゅうり」「ハーブ数種」も持ち帰り、連休最終日は、素人植木屋として土まみれの時を過ごした。
-トップの写真は、シャラ(夏ツバキ)-
 

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