我が家の曝書

2007年夏、家屋の立て直しの為に子供たちが読んだ幼児向け書籍を整理し、段ボール箱に詰めたまま捨てきれず残しておいた書籍。
5年ぶりにそれらを引っ張り出し、”曝書(ばくしょ)”を行った。

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新居建築中の仮住まい、新居と2度の引っ越しを経た後、納屋に放り込んだまま未開封だった幼児用書籍(絵本、図鑑、漫画、歴史漫画etc.)は段ボール6箱。

一部はアブラムシの被害に合い、本の縁が糞で汚れていたものの、まだまだ十分読める状態。

孫達の再利用を期待し、再度ジックリ整理選択を行った。
縁が汚れている本はサンドペーパーで研磨し、縁側に広げ風に当て虫干し。

空が突然曇り、霰が降り出し慌てて取り込んだり大慌てする場面もあったが、何とか目途がついた。

4月から小学校、幼稚園に入学する孫たちの役にたてば幸いだ。

また、明日の古紙回収日には整理済み分を廃棄できそうだ。



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