"村上ワールド"に浸り込んだのは3年ぶり

「1Q84 BOOK3」から3年ぶり、村上春樹さんの書下ろし長編小説「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」が発刊された。
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発売日の午前0時から買い求めるファンの行列が話題となったが、10日遅れで購入した時点で版は第5刷。
なるほど、1週間で100万部発行というニュースにも納得。

買い求めたその日は、夕食もそこそこに深夜まで読み進み、翌日午前中で読了。

レッド、ブルー、ホワイト、ブラック、そしてグレーの登場人物描写、もたらされる心象風景。
今回も"村上ワールド"にドップリと浸り込んだ。

『僕らはあのころ何かを強く信じていたし、何かを強く信じることのできる自分を持っていた。そんな思いがそのままどこかに虚しく消えてしまうことはない』
自分自身にも様々な想いが浮き沈みする。

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