M’s BOX

アクセスカウンタ

zoom RSS 平成26年(2014年)の初詣

<<   作成日時 : 2014/01/07 23:22   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011年から書き始めた「3年ダイアリー」も昨年後半から記録に空白が増え、1〜2センテンスで記録を残せるfacebookの気楽さに流れ、このブロブも師走月は1度も更新せぬまま新年を迎えてしまった。

画像

平成26年(2014年)睦月。
師走大晦日の大掃除による疲労腰痛を引きづりつつも、例年通り無事迎える事ができた。

今年の家族新年会は、元旦に息子一家、2日は娘一家と変則開催。
そして3日は、ここ数年恒例になった近鉄電車「京阪奈初詣1dayチケット」《Top写真》を使っての初詣。

先ずは「春日大社」へ向かう。

画像
奈良の初詣メッカだけあって入場制限がしかれ、本殿に入るまで行列が続く。

本殿にやっと辿り着き、お詣り
画像


帰りの混雑を避け、3年前に訪れた時と同様、北に向かう参道を通って「若草山」へ。
暖かな日差しの中、鹿たちも穏やかな表情で迎えてくれる。
画像


この辺りに来ると海外からの旅行者が目に付き、お正月ムードより観光地ムードが漂っている。

「手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)」を通り抜けると、冬とはいえ澄んだ青空の下に端麗な造りの「法華堂《三月堂》」が姿を見せる。
画像


そして横の石段を上がると、旧暦2月「お水取り(修二会)」で有名な「二月堂」の舞台。

練行衆がその舞台(欄干)で「籠松明(かごたいまつ)」といわれる大きな松明を下手から上手に、火の粉を撒きながら振り回しながら運ぶ「お松明(おたいまつ)」を拝観したのは8年前
その情景が想い起された。
画像


「二月堂」から続く道は「東大寺大仏殿」の北東へ出る。
奈良を代表する大仏様の前は観光客が一杯。
人込みを逃れて、遅めのお昼は3年前と同様、東大寺門前西の”夢風ひろば”で吉野本葛(くず)老舗「黒川本家」で正月特製ランチを頂く。

その後、今年も同様に近鉄奈良駅から西大寺駅で乗り換え西ノ京駅へ向かう。
東塔が解体修理中の「薬師寺」は今回パスして、6度目の渡航で来朝の願いを叶えた”鑑真大和上”が修行の道場として創建した「唐招提寺」を訪れた。
画像


巨大な三尊像(薬師如来立像、盧舎那仏坐像、千手観音立像)が居並ぶ、厳粛な空間「金堂」。
その奥には大きく広がる「講堂」。
その他「鼓楼(ころう)」、「宝蔵」、「経蔵」と国宝の建物が伽藍を構成し、荘厳ながら、ゆったりと包み込むような雰囲気を感じさせる。
画像


最初に訪れた「春日大社」のお御籤は「吉」で、多少気になる内容だったが、最後に訪れた「唐招提寺」の情景は、平成26年の始まりを落ち着かせてくれた。

 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

ホームページ制作はD131

平成26年(2014年)の初詣 M’s BOX/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる