異旅-21 夢が叶った北欧旅行 【ノルウェー編 その1】

次なる訪問国、自然景観に富んだノルウェーへの到着を待ちかね、早朝より上甲板に上がると朝霧に煙るノルウェー沿岸の家屋、そしてその奥に広がる”ノルウェーの森”が。
ビートルズの”Norwegian Wood”、村上春樹の小説が想い浮かぶ。
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旅行3日目(5月11日)は午前中ノルウェー オスロ観光。午後からハダンゲルフィヨルド地区に向かう。
今回の旅行は全て好天に恵まれたが、この朝は唯一小雨交じりの天候で、これも北欧らしく趣ある風情だった。
大々的な都市改造中のオスロ港周辺を抜け、およそ10分で「オスロ大聖堂」に到着。
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大聖堂前の広場では「花市」の準備中で、色とりどりの花に心和まされる。
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次に向かった「国立美術館」も慌ただしい行程となったが、”ムンク”の作品はしっかりチェックできて大満足。
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「オスロ大学」「国立劇場」をバスの車窓越しに見、ランドマーク「オスロ市庁舎」を訪れる。
ノーベル平和賞授賞式開催場所で、威風堂々たる庁舎、セントラルホールと周囲の絵画は圧巻。
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オスロ市内観光は以上で終了し、バスは一路フィヨルド地区へ。
300Km強のバス移動、途中休憩を兼ねた場所でも、見るもの、感じるもの、全てからノルウェーの魅力が伝わってくる。

うろこのようなこけら板で覆われた屋根で作られた木造のスターブ教会と草の生えた屋根の家。
草屋根の家は、冬はとても暖かく、夏は屋根からの熱を遮断するため涼しいそうで、郊外でよく見かけた。
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バスは西へ向かい高地を走り続け、車窓も雪景色に変わる。
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本日の宿泊地ハダンゲルフィヨルド地区に着いたのは夜8時。白夜なので、外は当然明るく、夕食後ホテル周辺を散歩し、フィヨルドの壮大な景色を楽しんだ。
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宿泊ホテルと部屋からの眺望

明日は、フィヨルドクルーズと山岳鉄道でオスロへリターン。



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