テーマ:異国の旅

異旅-25 夢が叶った北欧旅行 【フィンランド編】

”フィンランド人とは縁がある” 今回の旅でこの事を強く感じた。 3年前のスペイン旅行時、ヘルシンキ、スペイン間の飛行機で、往復ともに隣席のフィンランド人ビジネスマン2名とお付き合いできたが、今回も二人のフィンランド人と”拙い英語対簡明な英語”で親しく話をすることが出来た。 関空からヘルシンキまでは、21歳フィンランド青年が大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異旅-24 夢が叶った北欧旅行 【スウェーデン編その2】

早朝、ホテルで貰った散策マップをもとに周辺をウォーキング。 徒歩・自転車で駅や職場に向かう人、子供を保育所に連れて行く途中のイクメン。スウェーデン郊外住宅地の日常風景を垣間見る。 犬と散歩する老人に「グ モッロン」と挨拶すると、丁寧な英語で話しかけられた。 老人「何処から来た?」「スウェーデンは好きか?」  私「オフコース、ワ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異旅-23 夢が叶った北欧旅行 【スウェーデン編その1】

思い起こせば9年前、ショールームの運営、管理に従事していた頃、スタッフのアテンダントから友達と旅行したスウェーデン、フィンランドの写真を見せてもらい、その時、「北欧に行ってみたい!」 という夢が芽生えた。 今回夢が叶い、そのスウェーデンに向かったのはツアーも終盤の五日目。 ノルウェー オスロからスウェーデン ストックホルムまでバ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異旅-22 夢が叶った北欧旅行 【ノルウェー編 その2】

1万年前の氷河が大地を削り、そのU字、V字の谷に海水が流れ込んで出来た雄大な造形美フィヨルド。 ノルウェー西部には4つの有名なハダンゲル、ガイランゲル、リーザ、ソグネフィヨルドがあり、世界遺産「ソグネフィヨルド」のクルーズは今回旅行のハイライト。 旅行4日目(5月12日)、早朝にホテルを出発し、「ソグネフィヨルド」クルーズの出発…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異旅-21 夢が叶った北欧旅行 【ノルウェー編 その1】

次なる訪問国、自然景観に富んだノルウェーへの到着を待ちかね、早朝より上甲板に上がると朝霧に煙るノルウェー沿岸の家屋、そしてその奥に広がる”ノルウェーの森”が。 ビートルズの”Norwegian Wood”、村上春樹の小説が想い浮かぶ。 旅行3日目(5月11日)は午前中ノルウェー オスロ観光。午後からハダンゲルフィヨルド地区に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異旅-20 夢が叶った北欧旅行 【デンマーク編】

数少ない海外旅行を楽しんできたが、北欧旅行は「夢のまた夢」だった。 今回の旅行は北欧4カ国を8日間で主要各地をマーキングして回る”駆け足ツアー”だったが、念願の夢が叶った我が人生のビッグイベントとなった。 先ずは最初の観光地、デンマーク コペンハーゲンの想い。 コペンハーゲンには関空からヘルシンキまで10時間(時差6時間)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅―19 スペイン紀行【後編】 

スペインを代表する画家、近世以前の3大巨匠は ”エル・グレコ” ”ディエゴ・ベラスケス” ”フランシスコ・ゴヤ” マドリッドの「プラド美術館」には彼らの傑作が展示されている。 今回のスペインツアーで楽しみにしていたそれらを鑑賞できたのは、6日目、スペイン観光の最終日。 マドリッドで最終2連泊したホテル「トリップ エアポ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅―18 スペイン紀行【中編】 

我々夫婦が長時間のフライトに耐えられ、91歳の母がまだ留守番でき、娘一家の孫、特に四人目の面倒見も落ち着き、アルバイトで積立てた旅行費用も少しまとまった、そんなこんなで実現した5年4か月ぶりの海外旅行が今回のスペイン行き。 4日目(1/25) 【ミハス、ロンダ、グラナダ2泊目】 アンダルシア地方の南端はジブラルタル海峡を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅―17 スペイン紀行【前編】

国土は日本の1.3倍で、なだらかな丘、平原が広がる。 「Hola!(やあ!)」「Gracias(ありがとう)」で事足りる、明るく気さくな人々。 ローマ、イスラムの歴史や偉人の文化遺産、自然遺産等、44の世界遺産。 そんなスペインで過ごした8日間の旅、前編。 初日(1/22) 【関空、ヘルシンキ、バルセロナ泊】 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-16 愛する街 ヴェローナ

NHKの「世界遺産への招待状」再放送で、「親愛なるジュリエット様~ベローナ市街」を見た。 「ロミオとジュリエット」の舞台となった世界に冠たる"愛の街"が紹介されていた。 11年前のイタリア旅行の想い出は、今も折に触れ甦る。 ヴェローナの街並みも、鮮明に想い出される。 人口26万人、北イタリアの古都で、2000…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-15 蘇州旅情

『上海』から『南京』に向かう『滬寧高速道路』で約2時間。 「東洋のベネチア」とも言われる街『蘇州』。 張り巡らされた水路で乗った観光船から見る村の日常風景は、タイムスリップして我々をはるか昔へ導く。                                                   『蘇州』は長江の南側、長江…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-14 上海トリップ

常に変化し続ける街。 人口約1,900万人(出稼ぎ労働者含む外来人口約500万人)の人口規模は中国第二。 来年「万国博覧会」を控え、市内至る所で工事が繰り広げられ、カオス状態の街。 そんな『上海』での2泊3日のトリップをまとめてみた。 『上海』の街はドラスティックに、エキセントリックに変化している。 世界一を競う新しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-13 坂の町アッシジ

BS朝日で「イタリアへ 須賀敦子 静かなる魂の旅 第1話 トリエステの坂道」の再放送を観た。 次週の第2話は「坂の町アッシジ」、再来週15日が最終話。好きな作家、好きなイタリアの番組を楽しみにしている。 思えば8年前の旅以来、イタリアに「かぶれている」状態だ。 イタリアに関する歴史、料理、映画、本、作家等、あらゆるもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-12 シエナのカンポ

高い建物が両側から迫るように並んでいて、家々の窓から道に張り出した洗濯物が風にはためいている。 《中略》 カタツムリの殻のかたちに丘をとりまく上り坂を、すこし息をはずませて、城門まで登る。 そこからはもう、道をたずねるでもなく、まっすぐにシエナの人たちがカンポと呼ぶ、あの美しいパリオの広場まで一気にかけ降りる。《「シエナの坂道」須…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

異国の旅-11 ビバ ラスベガス!!

ラスベガスはネバダ州に広がるモハーベ砂漠の真ん中に忽然と現れた24時間都市である。 市内を南北に走るラスベガス大通、別名ストリップ(The Strip)沿いには巨大なテーマホテルが集中している。 ラスベガスといえばカジノの街と言われたのが相場だったが、近年「リゾートの街」「コンベンション(催し物)の街」へと変貌し、家族連…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-10 異境を旅する 第一歩

「人間にとって最大の楽しみは、人間を見ることなのです。人間が、異境に旅したがるのは、そのような知的本能というべきものを満足させたいからでしょう。」(司馬遼太郎) 異境の風景、建造物、遺産、文化に触れることと同等、時にはそれ以上に、その国の人々の暮らしぶりを見聞きすることに旅の楽しみがある。 海外旅行時の自由時間、街を歩き回り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-9 花の都フィレンツェ

5年前のイタリア旅行フィレンツェ観光は、朝一番にウフィツィ美術館見学。 後は、ヴェッキオ橋、シニョリーア広場、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を午前中一杯駆け足状態で周った。 トスカーナ風ステーキでの昼食後、午後一杯は自由行動だった。 我々夫婦は、Oさん母娘とご一緒に有名ブランド店のひやかし、スーパーで食品関係の…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

異国の旅-8 『モルト ヴォーノ!』イタリアン、パスタ

5月10日に創刊された小学館の雑誌「駱駝」は南イタリア縦断大特集と銘打ち、パスタを中心とした食とイタリア名作映画を美しい写真と簡潔な記事で紹介している。 同社既刊「サライ」の更なるこだわり版として、今後楽しみな雑誌だ。 小生も、無類の麺好きである日本人の一人として、うどん、ソバ、ラーメン、パスタは最低週1回以上食べないと…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

異国の旅-7 ベナレス、「深い河 ディープ・リバー」

連休中に書籍の整理を、と思いついたものの、遠藤周作さんの「深い河」を手にした後、半日は読書に費やしてしまった。 氏の作品は、予備校時代に読んだ「沈黙」に感銘を受けて以来、「海と毒薬」「白い人・黄色い人」「わたしが棄てた女」「影法師」など印象深い作品が多数ある。                                …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

異国の旅-6 ニーハオ・ベージング(北京)

中国での反日行動も、中国政府が腰をあげたおかげで沈静化してきたようだ。  とは言え、当分の間、中国への旅行者、ビジネスでの入国者も大幅に減少するであろう。 2年前(2003年)の8月、女房とでかけた北京旅行も、安全宣言が出たものの、SARZ騒動の後で、中国旅行者が少ない時期であった。                   …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-5 イタリアンパラダイス

期末期首の慌しい時期も桜吹雪と共に過ぎ去ろうとしている。 3月20日が、好きな作家の一人「須賀敦子」さんの命日だったことを思い出し、彼女の最終作品『地図のない道』を読み返している。 須賀さんを知ったのは、図書館で『ミラノ 霧の風景』というタイトルに吸い寄せられるようにして借りてからである。 60歳を過ぎて書かれたその本では…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

異国の旅-4 ”安・近・短”なシンガポール旅行

最近、街の信号機が変わってきている。逆光でも見易く、維持が容易なLED(発光ダイオード)採用の信号機が徐々に導入されているようだ。LEDの信号機は、シンガポールでは,数年前から広く使われていた。  赤,青,黄の丸いランプだけではなく、人の姿を描いた歩行者用の信号でも、使っているのは赤と青のLED。 また、ETCも完全定着…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異国の旅-3 インド、カジュラホの想い

カジュラホは、インドの中央平野部に位置し、1,000年以上もの歴史を持つ寺院群が現存する人口数千人の小さな町である。   7年前の2月に訪れた時、田園風景の広がる小さな町は、カジュマル、インド栴檀、ハイビスカスの緑に囲まれ、空は抜けるように青かった。 訪れた人間の生命と生存に根ざす諸欲である”煩悩”を解き放つかのごとく…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

異国の旅-1 お祝い事は賑やかに出来れば良い

自分の子供がそれぞれ結婚して独立してしまった現在、縁有って会社で一緒に仕事をすることになった若い人達(特にお嬢さん達)が結婚するときは、うれしくてうれしくて。 (女房は呆れているけど・・・) 余裕があれば挙式は賑やかなのが良い。華美、豪華なものでなく、参列者が皆ワイワイ、ニコニコとして新郎新婦の幸せ絶頂感が染み渡る挙式が…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more