サーカステントの中は魔法の世界

東京ディズニーリゾートに開業した『シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京』で、10月1日に開幕したレジデント・ショー「ZED」が話題を集めているそうだ。

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『シルク・ドゥ・ソレイユ』は2年前の入院生活中に読んだ 『ブルー・オーシャン戦略』 《W・チャン・キム、レネ・モボルニュ〔有賀裕子(訳)〕ランダムハウス講談社》で知った。

バリューイノベーションで「ブルー・オーシャン」 (競争自体を無意味なものにする未開拓の市場) を切り拓き、その芸術性の高さでも多くの名声を集め、世界中で幅広い人気を博しているエンターテイメント集団。
ショーのスタイルにはサーカスの伝統様式を取り入れ、世界トップクラスの大道芸人、ダンサー、アスリート、美術家などが集まり「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」とよばれ、動物を使った曲芸は行わない。

東京では新サーカスだが、大阪鶴見緑地では従来サーカス「木下サーカス」が開催されている。
その「木下サーカス」に孫と一緒に出かけ、魔法の世界に入り込み、曲芸、マジック、動物使い等、盛り沢山の感動を体験した。

孫には「動物使い」が特に大きなインパクトを与えたようだ。
動物園で見る姿と違う動きのキリン、象、シマウマ、トラ、ライオンの演技を物も言わずに見入っており、こちらから声を掛けて、やっと魔法の世界から戻ってくる。

とは言え、久々に観るサーカスは、我々大人にとっても魔法の世界。
2時間近くの出し物が終わった時には、思わず顔を見合わせ、”ホッ”とため息。         
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この記事へのコメント

natsu
2008年10月29日 23:28
お疲れさま。あれから毎晩お風呂では“サーカスを見に行くごっこ”をしています(させられています)。
谷町線とみどりの電車にのって、谷町六丁目で降りて、乗り換えて、ぞうときりんとしまうまとライオンととらが出てきて、ブランコを見て、、、、。
また今度“サーカスごっこ”に付き合ってやって下さい。

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