テーマ:西国三十三所

【西国三十三所】十三番 石光山石山寺、十四番 園城寺三井寺

「石山寺」、「三井寺」にお詣りしたのは7年前の正月二日。 「三井寺」の「観音堂」から冬空の下に広がる琵琶湖を眺めている時、実弟の急逝を知らせる携帯電話が入った。 慌てて大阪へ引き返し、翌日には長野まで長距離バスで出かけ、悲しみに浸る間も無く葬儀を執り行った想いが甦る。 その琵琶湖畔の名刹「三井寺」と「石山寺」に再び参詣した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】十六番 音羽山清水寺

中学校修学旅行先ランキングNo1は京都、見学地ランキングでは清水寺が第4位。 高等学校修学旅行先でもNo1は京都で、清水寺は第6位となっている。(平成18年度) 6月23日(木)梅雨明けを思わせる晴天の平日午後、京都清水寺は修学旅行生で大賑わいだった。 外人観光客も目に付き、"観光日本への復興"の兆しも感じられた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】 二十五番 御嶽山播州清水寺

近年未曾有の「3.11東日本大震災」で2011年春を迎えたが、惨状がまだ尾を引く中でも、容赦なく時計の針は時を刻み5月、G.W.に突入した。 昨年までと違い毎日が休日を送る身、敢えてこの時期にと思うものの、世間同様にエンジョイし、ささやかながら消費にも貢献してみたい気になる。 混雑が予想される遠出を避けて、近場の名所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】 二十四番 紫雲山中山寺

関西で安産祈願に訪れる寺社といえば、皇室御用達の奈良「帯解(おびとけ)寺」、京都の「わら天神(敷地神社)」、そして「中山寺」(兵庫県宝塚市)が挙げられる。 久々の西国三十三所巡りで、歌劇と遊園地で有名な宝塚市の第二十四番札所中山寺を訪れた。 その遊園地「宝塚ファミリーランド」は8年前に閉園されており、なお面影が見出さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】 一番 那智山青岸渡寺

改めて「日本の○○百選」なるものを調べてみると、さくら名所、滝、名湯、名水、名山、夕陽、棚田、都市公園、歌、森林浴の森、かおり風景 等々、それら種類の多さに驚かされる。 "お気に入り百選"の一覧表を作成し、訪れた所・行きたい所をマークして想いを馳せるのも一興だ。 しかしこれ以上Blogのジャンルを増やすと収拾がつかなくな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】二十七番 書寫山圓教寺

兵庫県姫路市街の北方、書寫山(しょしゃざん)を潜る山陽自動車道のトンネルは、岡山への往復時によく通るが、ロープウェイを使って山頂(371m)へ登ったのは3年前の初秋。 夢前川(ゆめさきがわ)の岸辺に、まだ残ってた彼岸花の蠱惑的な情景が今も浮かんでくる。 「山麓駅」近辺に車を置き、「山上駅」まで約4分。 豊かな自然環…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】二十八番 成相寺・二十九番 松尾寺

3連休の中日。 足を延ばして日本海側「宮津市」「舞鶴市」にある『西国三十三所』にお参りした。 近畿地区の歴史に残る名刹を巡ろうと、2004年頃から『西国三十三所』を意識的に巡っていたが、ここ3年ほど遠のいていた。 とは言え、家人の記録によると今回で三十三所中、二十九所も巡った事になるらしい。  久々になる遠出のド…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

【西国三十三所】京の札所で初詣

京都、六波羅蜜寺では正月三が日、皇服茶(おおぶくちゃ)がふるまわれる。 皇服茶は、梅干や結び昆布の入ったお茶のことで、お正月のお祝い茶として飲む習慣がある。 庶民に幸福をもたらす意味から「大福」の文字が当てられ、縁起のよいお茶として伝えられている。 思い起こせば、今年の正月は3年ぶりにユッタリとした三が日を迎えることが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】二十番 善峯寺・二十一番 穴太寺

京都の南西「長岡天神」から亀岡にかけて花で名高い寺社が点在している。 《京の西の会》イラストマップ『花街道』には、長岡天満宮の「つつじ」から順に、乙訓寺「ぼたん」、光明寺「もみじ」、善峯寺「さつき」、大野原神社「牡丹」、勝持寺「あじさい」、西方寺「つばき」、亀山城址「梅」などが記載されている。 5月6日は連休締めくく…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

"紀ノ川中流"秋のドライブ-粉河寺・青洲の里・野半の里

朝は白く、夕方ピンクに変わる艶やかな「芙蓉」も”枯れ芙蓉”となってきた。 郊外に出れば、コスモス畑、秋の七草(萩・薄・桔梗・撫子・葛・藤袴・女郎花)が見受けられ、市街地でも「金木犀」の香りが漂う季節。  秋雨前線の影響で、ここ数日続いている鬱陶しい日々。 その合間をぬって晴れ渡った3連休の中日。紀ノ川中流の「粉河寺」「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】三十一番 長命寺・三十二番 観音正寺

「掬水月在手」 (水を掬すれば、月、手に在り) 掌に掬った僅かな水にも天上の月は分け隔てなく美しく写る。清浄なこころは、森羅万象を悉く受け入れてしまう。-"S社カレンダー" 9月の言葉より-     多少なりともこのような心境に近づけた昨夜は中秋の名月。 9月の月に因んだ言葉として禅語集から以下2句をひろってみた。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【西国三十三所】十番「三室戸寺」・十二番「岩間山正法寺」

2年ほど前より、「西国三十三所」のお寺を意識的に巡っている。 巡礼の旅としては異端で、順番を意識するでも無く、熱心にお経をあげるでも無く、”納経印”を頂くこともしない。  ただ、夫婦して歴史に残る名刹を訪れ、仏像・伽藍・塔を眺め、四季折々の花を愛で、季節の移ろいを感じ想い出を画像に残し、JRで入手した「駅からはじまる、心…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more